
写真: 実物のモックアップ 展示模型
1. 業界初!NETIS登録を行ったアサヒ産業の法面構台
建設業界のDXや安全性の向上が叫ばれる中、アサヒ産業株式会社は大きな一歩を踏み出しました。 法面構台(商品名:MN-NORIMAX)が、次世代足場として初となるNETIS(新技術情報提供システム)登録を完了しました。
これは、従来の単管足場に代わって、より安全な土木・法面工事でも公式に認められたことを意味します。
2.「ミレニューム」がマルチに活躍する理由
- 建築分野:外部足場はもちろん、建築支持工や機械構台、棚足場。
- 土木分野:吊り足場、ボックスカルバート支持工、橋脚支持工。
- そして今回の「法面構台」。
3. 本物を持ち込めないなら、「模型」で伝えよう
私たちの展示会などで、この革新的な足場をより多くの方に知っていただきたいと考えています。
実物の迫力や構造の緻密さをどうすれば体験してもらえるのか。
4. 2023年、1/16スケールの精密模型が誕生!
そこでの挑戦の末、2023年に挑戦したのが「1/16スケールの法面構台模型」の製作です。
この複雑な構造を、両手で運べるサイズで精密に再現することで、ご来場の皆様が法面構台の仕組みがすぐに理解できました。
アサヒ産業は、最新の技術(NETIS)と、細部へのこだわりの両輪で、これからも建設現場の未来を支えていきます。
0件のコメント